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大阪を中心としたロードバイクのヒルクライム・レーシングチーム team SUNZOKUのブログです。

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第6回 ヒルクライムinダルガ峰

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  カテゴリ: レースレポートteam SUNZOKU
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9月27日に行われた“ヒルクライムinダルガ峰”のレースレポートです。

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このレースに、teamSUNZOKUから、
YAMADAさん、 novさん、sunzoku1号の3人で出場してきました。
ほかにも、ボクらも所属するO.H.C.から、す~さん。 
team踊呑から、kurubiさん、trekyさん、グッチ君、新加入のかた(すいません、お名前お忘れしてしまいました・・・) 。
そして、何回か同じレースでご一緒させていただいたshowLow'sのHさん。
と、こじんまりした大会にも関わらず、たくさんのお友達と参加してきました。 

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今回はYAMADAさんにクルマを出していただき、novさんと共に3人で会場入り。
すぐに受付を済ませ、少しアップをしていると開会式の時間になりました。
(今年は去年まであったチャンピオンジャージがないのがちょっとさみしい・・・)
今年は、日程がキング・オブ・ヒルクライムや赤城山ヒルクライムと重なり、
強豪は出場していないみたいで、鬼の居ぬ間に・・・と表彰台GETのチャンスの大会となりました。

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この大会はマスドスタート方式ですので、着順がそのまま順位となります。
いつもと同じようにポールポジションをGET!
このメンバーといるといっさい緊張感無し(笑)
スタート直前にもかかわらず、レース感はまるでありません。
そしてボクらのカテゴリー“ロードC”のスタート時間になりました。

そしてスタート。
クリートをキャッチしてるあいだに何人かの選手に先行されるいつものパターン(;一_一)
スコ~ンとハマってくれた試しが無い(笑)
先頭は青いジャージの人。
それにぴったり追従するYAMADAさん。
少し差が空いて5人ほどの集団。
その最後尾になんとか喰らい付いていたボク。
後ろを振り返るとカオス状態でnovさんの姿は見つけられない。
序盤はトンネルまでの3kmの登り。
勾配12%の坂にもかかわらず、先頭のペースはかなり速い。
「こんなペースでみんなもつんだろうか・・・?」

やはりハイペースだったみたい。
周りがタレ始めた。
先頭の2人と、集団との差がジリジリ開いていく。
「置いていかれたら勝負になんない!」
そこでペースアップして先頭に追い付くことに・・・。
後ろに何人かついてくる気配を感じながら先頭の2人との差を詰め、
トンネルに近づくころにはYAMADAさんを次の2番手に上がった。
トンネルを越えると林道入口まで長い下り区間。
ドラフティングを利用したいところだが、
下りが上手いYAMADAさんには無理してついていかず、
少し差を空けて追従することに。
そしてこのコースで最大勾配区間のダルガ峰林道入口に・・・。

この日はビックレースの裏レースということもあり、
いつもは必ず混じってるバケモノクラスのクライマーはいないみたいで、
だれも飛び出していく気配は無い。
「今日はチャンスだな!」
ただ、後ろにはたくさんの選手がついてきており、
周りもボクと同じくらいのレベルの人がたくさんいるみたい。
混沌としたレース展開になりそう。
その中でイタリアンカラーのジャージの選手が先頭に立ち、
前をグイグイ牽き始め、セレクションが始まった。

イタリアンカラージャージの選手、YAMADAさん、ボク。
最大勾配の区間をぬけ、緩急がつき始めると、この順番が崩れ始める・・・。
イタリアンカラージャージの選手がタレ始めた。
「勝負するならここしかない!」
そこで、一気に先頭に立ち、ペースを上げてみた。
すると、予想通りイタリアンジャージの選手は遅れ始めたが、
YAMADAさんはぴったりついてくる。
表情を見るとしんどそうな気配はまったくない。
「あれ?オレ今日調子悪いんかな???」
中途半端な仕掛けでは、みんなについてこられて後半タレてジリ貧になる。
YAMADAさんと2人で逃げをうつつもりだったが、
YAMADAさんのあまりのすずしい表情に躊躇してしまった。
終わってから思い出すと、この日のボクの仕掛けどころはここしかなかった。
一度YAMADAさんの後ろに下がり態勢を立て直そうとしていると、
なんとnovさんが追い付いてきていた。
novさんと赤いラインの入ったジャージの選手に抜かれ、4番手に後退。
「おっ!表彰台独占いけるかも!」

そこからYAMADAさんがペースアップ。
ボクは反応できずにどんどん差が開いていく。
novさんと赤いジャージの選手がそれに反応するが、
ジリジリ離されて行く感じ。
ここから先でYAMADAさんの背中を見ることは無かった。
novさんと赤いジャージの選手ともジリジリ差が開き、ついていけない。
減量の失敗で身体が重い。
そのまま緩斜面区間に入ってしまい、THE END。
ボクの圧倒的に低いパンチャー能力では2人に追い付くことはできなかった。
そのまま4位でフィニッシュ。

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ゴール後は葡萄をたらふくいただいて下山。

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ロードCクラスの優勝はYAMADAさんで大台ケ原からの2連勝!
novさんが3位に入り、初の表彰台GETです!
おめでとうございます!(^^)!
novさんの表彰台はボクもすごく嬉しいですね!

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そして、ロードBクラスではtrekyさんが優勝!
trekyさんも若杉に続いて2連勝!
おめでとうございます!(^^)!

今回も楽しいレースになりました。

sunzoku1号。

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